「受けてから悩め」

こんにちは!

横浜の走る不動産鑑定士です!

タイトルは、自分が不動産鑑定士の試験に合格し、三年半ほどお世話になった赤坂の事務所での師匠のお言葉です。

また「不動産鑑定士とはなんぞや?」と右も左もわからなかったころ。

仕事のキャパシティが今より当然小さく、少し仕事が増えるとあたふたしていたころでした。

今ではスピードでは誰にも負けないと自負していますが・・若かったなと。

割と個人の裁量に任せてくれる個人事務所でして、本当にいろいろなことを経験し、学ぶことができました。

師匠は常々

「どんな仕事でも『はい!喜んで!』と言って受けて、その後でこっそりと悩め。大概のことはなんとかなる」

とおっしゃっていました。

今は、その言葉を忠実に守り、よほどの無理難題でなければどんなにスケジュールが詰まっていても

「大丈夫です!喜んで!」と受けることにしています。

そして本当にこっそり悩むのですけどね。でもそれがひいては自分の経験値を増やすことになる。

案件を自分にお願いしてくださるお客様がいる限り、当然の対応だなと思っています。いつまでも「フットワークの軽さ」で勝負していきたいと思います!

全然話はかわり、ここからどうでもよい雑談ですが・・・・

とあるカフェで仕事していたら、

そばの席に座っていた上司が部下を叱っていて「もっと人間力を高めろ。お前は人間力がまだまだ低い」みたいな話をしていたのですが、そもそも「人間力」ってなんだろう?

人間力=魅力なのかな?
だとすれば、ある人から見たら欠点に見えても、ある人から見たら魅力と映るかもしれないし。

こういうふわっとした言葉を使われると余計部下は悩むのでは?と思ったりして。

ある人から見たら僕の顔はラクダかもしれないし、ある人から見たらゴージャス松野、はたまたアルパカなのかもしれない。

いや…待てよ。。そうなると俺はそもそも「人間」ではないのかも。

ちなみに検索してみたら内閣府では、人間力を「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」と定めているそうです。

ここで総合的といわれるとますます曖昧でわからない。

何が何だかわからないけど、僕は昔、懐かしの「三和ファイナンス」という消費者金融のインゲンマメみたいなキャラに似ていると言われたこともあるので、多少「人間力」で劣ったとしても「インゲン力」では負けない自信あります(意味不明)。

カフェから会社に戻る途中、ずっと三和ファイナンスのCMを口ずさんでしまったぜ。これを口ずさめる人は多分40歳以上でしょうね。ふふふ。https://www.youtube.com/watch?v=Tt9oMRPf03I