叔父の告別式に思うこと
こんにちは!
神奈川県横浜市の走る不動産鑑定士です!
母の弟に当たる、自分の叔父。
故郷・茨城から母を頼って神奈川に出て来て、25歳の時、柔道の全国大会で優勝。
40歳で座間市に柔道場と整骨院を開業し、以来38年間、数々の道場生の育成。
本日の告別式、それは盛大でした。
亡くなる2週間前に故郷に帰り祖先のお墓参りをし、死の前日には奥様と夜に長い時間思い出話を語り、「自分の人生最高に楽しくてやり切った。こんな幸せな人生は他にないよ」と言い、翌朝に静かに亡くなったそうです。
やり切ったと言える人生、本当にかっこいいなと。
いろんな方とお話しする中で、「怒ったり根性論を押し付ける指導者が多い中、本当にいつも紳士的でで柔道界に貴重な存在だった」との声を多く聞きました。本当に自分にとっては誇りの叔父でした。
自分も悔いなく、今できることをやり切ろうと思えるそんな告別式でした。




