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不動産鑑定士って何?
 
「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づき、国家試験合格後、実務経験を経て国土交通省に登録された、「不動産の価格および適正な利用についての専門家」のことです。不動産鑑定士は全国に約7,500人(*)しかいないため、身近な存在ではないかも知れませんが、不動産の適正な価格や賃料を算出することができる唯一の国家資格者として、近年では不動産鑑定士に業務を依頼する個人オーナーや企業が増えています。 (*)平成23年1月1日現在の登録者数
 
不動産鑑定評価って何に役立つのですか?
 
不動産鑑定士が公正に判断し作成する「不動産鑑定評価書」は、不動産を売買、あるいは交換する際や相続などで不動産の適正な価値(価格や賃料)が知りたい時などに大変役立ちます。また、税務署や法務局等の公的機関に対しても証明能力を有しています。
 
期間や金額はどのくらいかかりますか?
 
ご依頼頂く内容にもよりますが、意見書や報告書であれば約1週間の期間で7万円~、不動産 鑑定評価書の作成であれば約2~3週間で20万円程度~が目安となります。詳しくは下記料金表をご覧下さい。


【基本報酬表】(別途消費税を頂きます)
 ※なお、不動産有効活用コンサルティングの提案書については、個別見積とさせていただきます。

類型 分類 不動産鑑定
評価書
不動産調査
報告書
意見書・
水準レポート

更地 敷地規模300㎡未満 ¥170,000 ¥120,000 ¥80,000
敷地規模300㎡~1,500㎡ ¥240,000 ¥190,000 ¥90,000
敷地規模1,500㎡~ ¥360,000~ ¥290,000~ ¥110,000~
自用の建物
及びその敷地
戸建住宅 ¥180,000 ¥130,000 ¥90,000
建物延床面積1,500㎡未満 ¥230,000 ¥180,000 ¥100,000
建物延床面積1,500㎡~5,000㎡ ¥300,000 ¥240,000 ¥140,000
建物延床面積5,000㎡以上 ¥380,000~ ¥310,000~ ¥150,000~
貸家及び
その敷地
建物延床面積1,500㎡未満 ¥270,000 ¥220,000 非対応
建物延床面積1,500㎡~5,000㎡ ¥360,000 ¥290,000 非対応
建物延床面積5,000㎡以上
(テナント数等も考慮の上見積)
¥480,000~ ¥380,000~ 非対応
区分所有建物 居住用1室 ¥300,000 ¥240,000 ¥120,000
その他(1室) ¥350,000~ ¥280,000~ ¥190,000~
複数室の場合
(1室ごとに右の料金が上記に加算)
¥20,000 ¥15,000 ¥10,000
借地権・底地 (原則として、契約内容・規模・
難易度に応じての個別見積)
¥350,000~ ¥280,000~ 非対応
借地権付建物   ¥420,000 ¥350,000 非対応
宅地見込地・林地 (原則として、規模・難易度に
応じての個別見積)
¥450,000~ ¥370,000~ 非対応
ゴルフ場   ¥750,000~ ¥600,000~ 非対応
他の特殊用途 (契約内容・規模・難易度に
応じての個別見積)
個別見積 非対応

新規地代・新規家賃 (原則として、規模・難易度に
応じての個別見積)
¥280,000~ ¥224,000~ ¥160,000~
継続地代・継続家賃 ¥530,000~ ¥425,000~ 非対応

(規模・用途・難易度に応じての個別見積) 個別見積 非対応
 

【追加事項】(上記の基本報酬額に加減)

 類型 分類 不動産鑑定
評価書
不動産調査
報告書
意見書・
水準レポート
 過去時点(1年以上前の評価) 右の料金が上記に加算 ¥50,000
神奈川県外の物件 東京都
(23区内)
¥20,000
東京都
(23区以外)
¥25,000
千葉県・埼玉県 ¥35,000
その他 ¥50,000~¥200,000
(距離等に応じて)
10筆以上から構成される不動産   超過分の登記簿等取得費用を加算
測量・土壌汚染・有害物質・
建物診断等調査を要する場合、
建築士による図面作製が必要な場合
  別途専門家への報酬が必要となります
複数物件の場合   2件目以降の料金を値引きいたします
(ご相談のうえ見積)
 
対応可能エリアを教えて下さい
 
主に神奈川、東京、千葉、埼玉、静岡となりますが、期間・料金等によっては全国対応も致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。