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そもそも不動産鑑定士とは[ブログ]

投稿日時:2016/12/28(水) 16:06

こんにちは!
神奈川県横浜市の不動産鑑定士事務所「あかつき不動産サービス」です!


まさに年末になりましたねー。
今日で御仕事納めの企業様も多いのではないでしょうか?(自分は年末年始問わず働きます)


今回は、そもそも「不動産鑑定士ってどんな資格、職業なの?」ということについて、たまには真面目に書いてみたいな思います。

年末にふさわしい記事ですね(反論は受け付けません。ふふふ)

ウィキペディアで「不動産鑑定士」調べると、まず最初に以下のような説明があります。

「不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。」

と定義されております。

・・・かなりややこしいですね。
 

「俺、プロ野球選手の●●の奥さんの弟のいとこの友達と知り合いなんだ~」っていう話ぐらいややこしい(意味不明)

ここでいう「不動産の経済価値」とは、簡単に言えば、適正な価格や賃料のことと指します。

つまり、不動産鑑定士とは、依頼者からのニーズに応じて、不動産の適正な価格や賃料を判定する専門家なのです。

不動産鑑定士は国家資格ですが、他の士業(士業とは、弁護士、税理士、司法書士、公認会計士・・・等々、「○○士」と名のつく資格のことを士業といいます)と比較して圧倒的に登録者数が少ない点です。

不動産鑑定士の登録者数は7,761人(平成24年1月1日現在)となっております。

ちなみに他の士業は・・・・・
(全体的にちょっと古いデータでごめんなさい)

・弁護士 30,447人(平成23年1月1日)
・司法書士 19,394人(平成21年4月1日)
・税理士 73,338人(平成24年10月31日)
・公認会計士 24,335人(平成24年10月)
・行政書士 42,177人(平成24年4月1日)
・社会保険労務士 36,316人(平成23年9月30日)
・土地家屋調査士 17,804人(平成22年1月1日)
・一級建築士 344,067人(平成23年9月30日)
・中小企業診断士 20,479人(平成21年9月30日)
・弁理士 9,819人(平成24年9月30日)

また、他士業の試験合格者が、概ね毎年1000人~3000人ぐらいであるのに対し、不動産鑑定士の毎年の合格者は100人前後!(;゚Д゚)!
これはかなりビックリ!家電と衣料のコラボはビックロです!(関係ないか・・・)

もう・・・絶滅しそうです。
でも我が巨人軍は永遠に不滅です(これも関係ないね・・・)

この画像のシーラカンスと同じぐらい、鑑定士は絶滅危惧種なのかもしれません。
そして唇のチャーミングさ、口元の緩さ、顔の色、肌のかさかさ具合が藤田にそっくりでもあります。ふふふ。


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そんな数少ない不動産鑑定士をご用命の場合、気軽にお問い合わせください!

高圧線下地の土地[ブログ]

投稿日時:2016/12/25(日) 08:10

こんにちは!
神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です!



今日はクリスマス。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?(^^)

幸いあまり寒くもなく、過ごしやすいですねー!

 

 

さて、今回も相続と不動産について書いてみたいと思います。

 

いざ相続が発生すると、一定以上の財産がある方には相続税の申告をしなければならないのですが、多くの方にとって一番の財産は「不動産」だと思います。

 

もしその土地が高圧線の土地であれば不動産鑑定士の評価によって時価を求めれば申告の際に有利に働くケースがありますのでご相談ください!

 

相続の申告の際の財産(不動産)の評価に関しては、路線価を基準にするのが通常です。

都心の住宅地では、路線価を基準に評価した方が、時価(実際の価格)よりも低くなり、相続の申告に際して一般的には有利です。




路線価ベースの評価では、高圧線の下の土地であっても、一定の算式に基づきあまり減価がされません。

しかし・・・

やっぱり大抵の方は高圧線の下の土地は嫌ですよね。

風の強い日は風切り音があったり、はっきり分からないですが電磁波による健康被害なんてものも懸念されています。

数値には表しきれない「心理的な減価」が非常に大きいのです。

 

                            

だから通常の不動産市場においても高圧線の下地の住宅は安く取引されます。

そのため、不動産鑑定士が求める時価(鑑定評価額)も路線価ベースの評価より下回る可能性が大きいです。

 

 

高圧線下地で大好きなあの子に「君の瞳は100万ボルトだよ」と告白しても上手くいくわけではないですからね(意味不明)。
むしろ失敗すると「痛いやつ」と認定されて、この画像のような衝撃を自らに与えかねませんね。ふふふ。
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結婚10周年のフォトウエディング(仕上がりが楽しみです(^^))[ブログ]

投稿日時:2016/12/24(土) 21:18

今年は結婚10周年の年。
(正確には10年半経ってしまったけど)
いろいろな事情の中で、結婚式を挙げられていませんでした。
そんな中、「スタジオアオラ」のカメラマンの伊藤さんの計らいで、原宿の教会でフォトウエディングを行うことができました。
                                  

撮影がクリスマスイブになったのは、会場の都合でたまたまですが、最高の思い出になりました(^^)
                               
↓スタジオアオラ様
http://studioahora.com
                                

楽しくて素敵な撮影時間となりました!
出来上がりが楽しみです!
                                 
「撮影に使いたい小物とかお持ちでしたらご持参ください」
とのことでしたので、今年のアジア大会の金メダルを嫁から首に下げてもらいました。
これも今年の良い思い出ですしね。
          
                          
32歳と28歳で結婚した夫婦も、お互い10歳・11歳年齢を重ねました。
                              
10年前は、両家の両親とも健在でしたが、今は嫁のお父様ひとりだけがご健在。
今日の写真、見せてあげたかったなと・・・

振り返れば10年、いろいろありました。
そんな渡辺美里の歌があったっけ。

同業者(不動産鑑定士)の嫁でいつも助かってます!

10年後にもし撮影することがあったら、次は世界のメダルを首に下げてもらいたいものですね(^^)
そのためにも頑張ろ!

                                  

午前中、がっつり筋トレしてから撮影に臨んだのでしんどかったのは内緒です。ふふふ。

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いろいろな家の「価値」が分かってこそ、できる相続対策[ブログ]

投稿日時:2016/12/23(金) 12:09

こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定士事務所「あかつき不動産サービス」です!
 

 

皆様、この三連休はいかがお過ごしでしょうか?

自分は・・・基本的には仕事です。

今年は例年にない量のお仕事をいただき、2月半ばまでお休みのない状態です。

売れっ子漫画家にでもなった気分です。


その分、ブログが少々ご無沙汰になってしまいましたけどね(´;ω;`)

 

 

さて・・・

私が不動産鑑定士としてご提供しているサービスの中に、
「相続税財産評価・時価評価報告書」の作成というものがあります。

 

内容は、まさにタイトルのとおりですが、評価対象不動産について、時価(いわゆる不動産鑑定評価額)と相続税財産評価額を併記して一冊の書類として作成するものです。

結局、円滑に遺産分割や相続対策を進めるためには、両方を知らないとできないのですよね。

                         

通常は相続税の申告は「相続税財産評価額」で行います。
(「鑑定評価額」で申告したほうが有利な場合もありますが)

 

 

しかし、
・その不動産を売却して金銭で分割したい
・相続人のうち誰かひとりが不動産を相続し、ほかの相続人はその不動産価値のうちの相続分相当額だけ金銭で代償を受けたい

等々のニーズがあると思います。

 

相続税財産評価というのは、いわゆる路線価をベースにして算出するのですが、一定の算式や補正率に基づいているものではありますが、税理士さんでも精通していない方が多いです。

このような場合、「不動産の価値を図るプロ」の不動産鑑定士にお任せ下さい!

 

                                 
・・・ただし、不動産鑑定士でも財産評価に精通している人は多くはないので、要は僕にお任せ下さい!
(^O^)

 

この報告書があれば、「納得の相続対策」「円満な遺産分割」のたたき台になること間違いなしです!

現在では不動産管理会社様が地主様向けのサービスとして活用してくださっております。

ご興味ある方はぜひお問い合わせください!

 

ぜひ、たたき台として活用していただいて、このお店で「カツオの叩き」を食べてください。
サザエさん一家が相続でもめないよう祈ります!(^-^)

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東洋経済オンライン様 第二弾[ブログ]

投稿日時:2016/12/11(日) 09:50

こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です!


人気ニュースサイト
「東洋経済オンライン」様に、第二弾の記事を掲載していただきました。

今回は生まれ故郷である横須賀市について。
http://toyokeizai.net/articles/-/148846
             

・・・地価等のデータ分析の観点から街の将来を予測するのですが、今回は、前回の「武蔵小杉」より難しかったですねー。

明るい材料があまりない。。
                                 
地元の知人の方々、あまり良いことかけずにごめんなさい(´;ω;`)ウゥゥ

でも、書いていく中で、やっぱり地元が好きだなーと改めて思ったことも事実ですね。
                                  
                                                                   
※ちなみに第一弾の「武蔵小杉」はこちら
http://toyokeizai.net/articles/-/131931

今回も、副編集長の武政様にいろいろご指導頂きながら書かせていただきました。本当にありがとうございます!
                                            

第三弾も少しでも皆様に読んでいただける記事にするべく頑張って執筆します!(^^)



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