ブログ 2015/5

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最近の当社の業務状況[ブログ]

投稿日時:2015/05/31(日) 22:58

こんばんは!

ついに5月も今日で終わりですね・・・・
六本木の不動産会社の方で仲介案件が動き出していることもあり、
てんやわんやながらも充実した5月でした。

最近は、青森やら熊谷やら名古屋やら・・・・遠方のご依頼、ご相談が続いております!

【主な業務状況】

・減損会計の評価のため、某上場企業の地方工場の評価に行きます。

・某クリニックの同族間売買の評価のため、これまた地方へ。

・企業の現物出資の評価のため、地方へ赴きます!

一言で「不動産鑑定」と言っても依頼目的は様々です!
「減損会計」「現物出資」の際になぜ不動産鑑定が必要となるのかは、
次回以降のブログに書かせていただきますね。

本当にご依頼いただける皆様には感謝です!(^^♪

再度・・・・・[ブログ]

投稿日時:2015/05/30(土) 23:06

こんばんは!

しかし急に暑くなりましたね~!
アスリート的には走りたくてたまらない!
・・・・のですが、今はちょっとケガをしているので地道にリハビリです。

さて、以前にもご紹介したことのある内容なので恐縮ですが、素晴らしいものなので今一度。

https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY

みなさんは、壁にぶち当たったときにどうされますか?
自分はこの動画を見ています。

いや、何もなくても週に一度は視聴しています。

「思うは招く」
・・・言葉にすればありふれた感覚しかないかもしれません。

しかし、動画を見ていただければわかると思うのですが、この人の言葉には血が通っている。
飾りがない、人に言い格好をしようとせずありのままを伝えようという気持ちに溢れている。

今までいろいろな啓発本等も読んできましたが、一番心が振るわされました。
自分が悩んだときにこれを見ると
「まだまだ自分の悩みは小さいな、まだ自分は成長できる!」

と思わせてくれる動画です。

通勤時間に見るにはちょうど良いサイズなので、時々電車で目を潤ませてます(笑)
こんな情報が誰かのお役に立てれば幸いと思い、本日のブログとさせていただきました(^^♪

勉強会講師を務めさせていただきました[ブログ]

投稿日時:2015/05/22(金) 11:25

こんにちは!

昨晩は、税理士の村田賢吉郎さん主催の「相続・資産税勉強会」にて講師を務めさせていただきました!

http://taxmurata.com/

今回、記念すべき第10回勉強会で、毎回20~30名の専門家がご参加されています。
内容も非常に実践的です(^-^)

あまり良い写真がないので、レジュメの写真だけ・・・・
201505261703_1-300x0.jpg








画像のとおりのテーマで行いました。
鑑定士の中でも、相続税の財産評価に精通している人はそれほど多くないはずです。

また、税理士さんも、不動産の評価に関してそこまで明るい方はいないのではないかと認識しております。

そこで、自分に講師を打診して下さり、本当に感謝です。

これまでも、某税理士会の支部、住友不動産様(オーナー向け)、地元不動産会社等々で
同じようなテーマで講師をさせていただいております。

なかなか理解するのに難しい部分もあったかと思いますが、
「不動産鑑定をいれると有利なケースがあるんだな」という
ことだけでも頭に入れて頂ければ幸いです!(^-^)

相続診断のチーム結成[ブログ]

投稿日時:2015/05/15(金) 09:38

こんにちは!

昨日は「相続診断トップグループ(仮称)」の定例打ち合わせでした。
201505261657_2-300x0.jpg








これは、相続に特化した弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、不動産業の方で
「相続対策に強い専門家チーム」を結成し、大相続時代に不安を抱える皆様のニーズに対応すべく、
日々打ち合わせを重ねております。

近日中にWEBサイトも完成しますので、また改めて告知させていただきます!

適正賃料の評価[ブログ]

投稿日時:2015/05/14(木) 12:50

こんにちは!

昨日、明日無事に納品する案件ですが、「適正賃料の評価」を行いました。

神奈川県某市の開業医さんなのですが、オーナーより賃料増額の請求が来たのですが
「どうも高いのではないか」というということで、適正な賃料を判定しました。

厳密には「不動産鑑定評価書」ではなく、現在新たに借りた場合の適正な賃料相場を求める
「調査報告書(簡易なレポート)」という形式で発行させていただきました。
このあたりは費用面・期間面・頂いた資料の量や依頼目的に応じて判断させていただいた感じです。
結果、確かにオーナー様がご提示している賃料は、適正相場よりやや高いかなという印象でした。

採用した手法としては
・周辺の類似の事例と比較して求める「賃貸事例比較法」
・TKC経営経営指標等に基づいた業界の一般的な「売上高に対する家賃負担割合に基づいて求めた手法」
の二つを採用した求めました。

このようなご相談にもご対応させていただきますので、気軽にご相談ください!
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