ブログ 2017/5

本日は研修です

[あかつきのお仕事] 投稿日時:2017/05/26(金) 12:48


こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です。
特に相続、同族間売買、立退料の評価に強いのが特徴です(^^)


本日の午後は、神奈川県不動産鑑定士協会の研修です!
外部講師の方による、建物建築コストに関する研修。

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しっかり学習して実務にフィードバックしていきたいなと思います(^^)




●不動産に関するお悩み、気軽にお問い合わせ下さい!(^^)/


↓お問い合わせフォームはこちら
http://ak-service.co.jp/inquiry_detail/id=1

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0120-786-213(悩む 不動産)

(税理士先生向け) 広大地の可否判定でお困りではないでしょうか?

[不動産鑑定を学びましょう!] 投稿日時:2017/05/19(金) 09:30


こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です。
特に相続、同族間売買、立退料の評価に強いのが特徴です(^^)



今日は税理士先生向けに。

いわゆる相続税財産評価の中で「広大地の可否判定」でお困りではないでしょうか?
広大地の可否判定は、もはや税理士先生の業務の範疇ではなく、不動産に精通した専門家の領域と考えます。


当社では、広大地の可否判定に多数の実績がございます。
不動産に精通している不動産鑑定士の判断であればより信頼性の高まる報告書が作成できます。
ところが、この広大地に関しては、おそらく経験したことのない不動産鑑定士の方が多いのではないでしょうか・・・・・



スタンダードな「不動産鑑定」と異なり、価格を求める類の業務ではないので、積極的に取り扱っている鑑定士が少ないのが実情です。「広大地」という言葉すらよく知らない鑑定士もかなりいるかと思います。。


広大地の評価は今まさに見直しが進められています。
しかし引き続き相続人にとってメリットの高いものであり続けることは変わらないでしょう。



初回のお見積もりは無料ですので、ぜひ気軽にご相談ください!






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裁判がらみの案件が続いています。

[あかつきのお仕事] 投稿日時:2017/05/10(水) 19:26

こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です。
特に相続、同族間売買、立退料の評価に強いのが特徴です(^^)


さて、最近ですが弁護士先生からのご依頼が相次いでおります。
当社のお客様構成比はざっと

・税理士・会計士先生    60%
・弁護士先生                15%
・不動産事業者             15%
・その他(WEB経由等)10%

ですので、非常に珍しい状態です。

もちろん個人情報がありますので詳細は書けませんが、家賃訴訟や立退料の判定で、全て裁判がらみです。

弁護士先生から頂戴した準備書面や相手方の鑑定評価書を読み込むのに四苦八苦していますが、少しでもお役に立てるように頑張ります。

幸い、当社は他の鑑定士事務所に比べると立退料の評価の実績が豊富です(たぶんですが・・・・)


頑張っていきます!(^^)

この画像の犬ぐらい人気者になったる!
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立退料の求め方②

[不動産鑑定を学びましょう!] 投稿日時:2017/05/07(日) 08:39


こんにちは!

神奈川県横浜市の不動産鑑定事務所「あかつき不動産サービス」です。
特に相続、同族間売買、立退料の評価に強いのが特徴です(^^)



4月30日の夜にニュージーランドから帰ってきて、はや一週間。
たった一週間ですが、かなり過去のことのように感じますね!



さて、前回の「立退料の求め方①」の記事が・・・なんと3月19日でした。
ごめんなさい。。遅すぎますね!!怠慢です(´;ω;`)


気を取り直して話を進めます。
前回は「立退料の構成要素」について書きましたが、それを踏まえて不動産の鑑定評価では、立退料(借家権)を求められる場合のケースとして以下の3つを規定しております。


①借家権の取引慣行がある場合

②賃貸人から建物の明け渡しの要求を受け、借家人が不随意の立退きに伴い事実上喪失することとなる経済的利益等を補償する必要がある場合

③損失補償基準による考え方


                                                                         
①に関してですが、原則は借家権自体は取引の対象となりません。なぜなら、住居や事務所の賃貸借契約であれば、借家人が借家権を第三者に譲渡することは契約の条項等で禁止することが一般的だからです。
店舗の場合に、賃借人が備えつけた什器・備品や合わせて譲渡することがあり、それを以って借家権として取引されるケースも認められます(かなりレアケースだとは思いますが・・・)

②が最もイメージしやすいかと思います。まさに賃貸人の「正当事由を補完するもの」としての金銭が支払われ、一般的には立退料と呼ばれますが、「賃借人の権利の補償としての対価」と考えれば、これを「借家権」と捉えることができます。


③は土地収用等の場合です。「公共用地の取得に伴う損失補償基準」というものがあります。これに従い公共団体は用地取得の際に補償金を算定します。もちろん、民間同士の立退き交渉の場合に、この基準に従わなくてもよいのですが、客観的な算定基準(算定式)があり、参考とされることが多いです。
最近では市街地再開発事業においてもこの基準を適用して金額を算定されることが通例となります。



話が長くなりそうなので、
具体的な評価方式等、続きに関しては、また次回以降で!(^^)/



↓最近食べたランチで「当たりだった」と思うお店です。
芝公園「タイ国専門食堂」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13101928/dtlmap/
立地が良いのに安くて美味しい!!


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