ブログ 2014/11

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不動産鑑定評価の報酬について

[不動産鑑定を学びましょう!] 投稿日時:2014/11/27(木) 15:33

こんにちは!

この年末年始、おかげさまで抱えきれないほどのお仕事を頂戴しております!
これも開業して5年超で信頼を築けた結果でしょうか。

これからも信頼を裏切らないよう・・・いや、そこにとどまらず日々精進し、
お客様の「期待のななめ上」をいけるような会社でありたいです!

さて、お客様によく聞かれるのが
「不動産鑑定評価の報酬っておいくらぐらいなのですか?」ということです。

かつては不動産鑑定士協会で定めた「報酬基準」というものがあり、
どの鑑定士にお願いしても報酬は一律でした。

現在は自由化となっており、当社でもHP上に報酬規程を掲載しております。
http://www.akatsuki-service.net/appraiser.html

しかし、実際はより柔軟に、この報酬規程を基準に「案件の難易度・所要日数」
等を勘案して加減しております。
そして何より、「お客様の教授しうるメリット」を事前に十分にご説明の上
加味させて頂いている点が当社独自の報酬産出方法ではないでしょうか。

たとえば相続税の申告のための評価であれば、路線価をベースとした財産評価よりも
不動産鑑定評価(時価)の方が1000万円下がるのであれば、お客様の享受するメリット
は非常に大きいと言えます。ここを事前に試算の段階で十分にご説明させて頂きます。

ご不明な点はぜひ気軽にお問い合わせください!!!

第2回 かけっこ教室

[不動産鑑定を学びましょう!] 投稿日時:2014/11/26(水) 20:53

こんばんは!

今日は…寒い!!しかも大雨!
帰りたくない!

なんて弱音を吐いても仕方ないですけどね。ふふふ。
さて、今回は「第2回 かけっこ教室」のご案内です。

12/7(日)、等々力陸上競技場で開催します。
時間は調整中ですが、13:30ないし14:00開始を予定します。

一応ですが・・・
「マスターズ陸上 2014アジア大会リレー日本代表金メダル」の肩書を持つ自分と、
優秀な若手スタッフが始動させて頂きます。
前回は17名のお子さんを指導させていただきました!

前回のかけっこ教室が終わってから、何人かの親御さんよりFACEBOOOKメッセージを頂きました。
原文のまま紹介すると・・・・

「あのね、こどもたちね、
この前のかけっこ教室で体を動かすことと、誰かに教えてもらって上手になることの楽しさを知ったみたい。
それでテニスを習いたいって自分から言い出したの。
あのかけっこ教室がなければその言葉は出てこなかったとおもうから、
藤田さんやスタッフのみなさんにホントに感謝してます!!
ありがとうございます(T_T)」

「うちの子、当日は途中で眠くなってしまったんですが、次の日保育園でみんなに、
●●くん(自分のなお名前)、よーいドンいっぱいしたの、すごいです。と言いまくったみたいで、
先生にすごいですねって言われてしまいました!
本当に楽しかったんだなぁーと私も嬉しい気持ちでいっぱいです。」

こういうお言葉をもらえると、本当に自分も開催してよかったと思います!
ということで、もしご興味ある方がいらっしゃればお問い合わせください!

高校陸上部の同窓会

[日々のいろいろ] 投稿日時:2014/11/23(日) 22:36

昨日は高校の陸上部の同窓会でした。
一学年上の先輩、同級生、一学年下の後輩の3学年が集まりました。
201505212017_1-300x0.jpg








関西方面に住んでいて参加できない人、都合がつかなかった人もいれば、
音信不通・所在不明の人も何人かいました。そのため9人でしたが、とても楽しかった。

本当に卒業以来会う人もいたりで、感慨深かったな~。
みんなそれぞれ、高校卒業からいろんな人生を歩んで来たんだなと改めて実感。

自分の高校時代を振り返れば、ずっと迷いながら生きていたというか・・・・・
自信がないまま過ごしていた三年間だったような気がします。

でも陸上競技に打ち込んでいたこの三年間があるから今があるのかなと。
そしてそれを支えてくれた大事な仲間です。

会えなかったメンバーも多いし、今回会えたメンバーもこの先何回会えるかわからないけど、
「元気に生きて毎日を過ごしていてくれればそれでよい」と思いました。
同じ釜の飯を食った仲間としては本当にそう思うし、元気で生きていてくれれば、
きっとまたどこかで会えるなと。

とても元気をもらった一日でした。
自分もこれからまた頑張っていきたいと思います!(^^)/

簿記検定

[日々のいろいろ] 投稿日時:2014/11/17(月) 18:49

こんにちは!

不動産の評価等で収益分析等で日々数字を扱う機会が多いのですが、それでも自分があまり
数字に強いという自覚がありませんでした。
いや、正確には「苦手ではないけど好きになれない」って感じでしょうか。

そして、今年の夏に「今年と来年は数字に多く触れて、数字に強くなる。そして分析力を高める」
と目標を立てました。

その一環として、より多くの数字に触れるため簿記検定を昨日受験してまいりました。
恥ずかしながら三級なんですが・・・
しかも大学は一応商学部だったのですが・・・・

短時間でしたが仕事の合間にこっそりと勉強。

簿記は最初、ものすごいアレルギーでした。
もしかしたら宅建、いや不動産鑑定士より難しいんじゃないか!??(さすがにそれはあり得ないんですが)

でも借方と貸方がピタッと一致した時の爽快感!はまってしまいました。

簿記って本当によくできてますね!

しかし、会場は若い人ばかりでかなり恥ずかしかった。。。
でも学ぶことに年齢は関係ないですね!!

次は2級を受験し、その後財務分析について学ぼうと思ってます!

定期借地権の評価(10/29の続き)

[不動産鑑定を学びましょう!] 投稿日時:2014/11/16(日) 23:18

こんばんは!!

今日はなかなか寒いですね・・・・でも張り切っていきましょう!
僕はコーヒーをひたすら飲んで体を温めています!

さて・・・
「定期借地権の評価手法」についてお話しさせて頂きます。
10/29から少し間が開いてしまいました。。申し訳ないです。

さて、肝心の定期借地権の評価ですが・・・・・

預り金的性格を有する一時金や前払地代が賃料差額や運用益を通じて、それぞれの価格に
影響があることを踏まえ、実際支払賃料に加算する方法等により価格への影響を的確に
考慮することを明確化しています。

具体的には、
・差し入れ保証金がある場合の借地権価格 < 差し入れ保証金がない場合の借地権価格

となります(底地の場合は価格への影響が反対となります)

一時金を反映する算式の例として、

(運営収益) - (運営費用) = NOI(減価償却前利益)

(NOI)+(テナント預かり敷金の運用益)-(地主への差し入れ保証金獲得機械の喪失相当額)
-(資本的支出) = 純収益

収益価格においては、上記の純収益を還元して、定期借地権の価格を求めます。

また、賃料差額還元法という手法もあり、こちらも少し改正されているのですが、
ややこしくなるので今回は割愛いたします。
もう十分わかりづらく、ややこしい話かと思いますが。

今後、このような手法に基づき定期借地権の評価を行っていくことになります。

当社も改正に迅速に対応すべく、現在新しい評価書フォーマットを作成中です。
がんばらねば!!
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