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第15回 不動産勉強会「城の会」 [あかつきニュース]

投稿日時:2017/10/25(水) 09:44

こんにちは!

「神奈川県横浜市」「不動産鑑定士」といえば「あかつき不動産サービス」です!
神奈川・東京はもちろん全国対応しているフットワークの軽い不動産鑑定士です!




昨日は、第15回「不動産実務勉強会 城の会」を開催いたしました。
2か月に一度、主催者三人で運営している会です。



今回も、不動産業界にかかわる様々な方々にご出席いただき、大盛況で幕を閉じました。
根強い人気を誇る「懇親会」も、乾杯から一本締めまで、笑い声の絶えない時間が過ぎていたように感じます。

新しい参加者の方や常連さんのお蔭で、本会が日に日に良い会へと成長していることを実感しました。



さて、昨日のセミナーは、

「民法改正が不動産売買・賃貸実務に与える影響」をテーマに

当会の主催者の一人である

◆みらい総合法律事務所
  弁護士 水村元晴 氏

の法的な解説を中心に

実務への影響をディスカッションするべく、
パネラーとして、不動産の売買および賃貸のプロフェッショナルである、以下のお二人にご参加いただいての開催となりました。

【売買実務のプロフェッショナル】
◆ 株式会社EINZ 代表取締役 永長淳 様
  http://不動産相続.jp/

【賃貸実務のプロフェッショナル】
◆ 株式会社常盤不動産 部長 三好貴大 様
  http://www.tokiwa-r.co.jp/

近い将来に行われる「民法の改正」は、想像以上に不動産の実務の現場に影響があり、正しい知識はもちろん、実務上の工夫や対策が必要不可欠であることが分かりました。
法改正については、なんとなく周りに合わせて対応している程度では、いつか大きな落とし穴や、忘れていたころに損害を受けてしまう危険性があります。
日々新しい情報のキャッチアップをすることをはじめ、同業・異業間での情報交換、信頼できる専門家とのパートナーシップの構築など、今から準備しておかなければいけないことがたくさんあると感じました。

民法の改正は、その文字のごとく、いままでの法律の内容を改めて、より時代や実体に正しく適用させていくという趣旨があります。
その本質を見極めつつ、実務の中で柔軟にその変化に対応することは、自社のビジネスはもちろん、ひいてはサービスを受ける「お客様」にも良い影響があると言えます。

日々変化する時代の中で、安定したサービスを提供していくためには、私たち自身がその変化に対応していくことが、大切だと強く感じました

水村さん、永長様、三好様どうもありがとうございました

さて、当会の勉強会も次回で16回目を迎えます!(次回の開催は、平成29年12月前半を予定しております。)
次回のセミナー内容と講師については、確定次第ご案内致しますので、今しばらくお待ちください!







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