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現物出資の際の不動産評価 [相続あれこれ]

投稿日時:2017/10/22(日) 17:44

こんにちは!

「神奈川県横浜市」「不動産鑑定士」といえば「あかつき不動産サービス」です!
神奈川・東京はもちろん全国対応しているフットワークの軽い不動産鑑定士です!



さて、
先日、弁護士の先生より「現物出資の際の不動産評価」のご依頼を2件いただきました。


現物出資とはなんぞや?なぜ不動産鑑定が必要なのか!??

ご説明していきたいと思います。

現物出資とは、平たくいえば会社設立の時などにパソコン、不動産、車、債券や有価証券など、金銭以外のもので出資することを言います。
会社設立の出資の時でも可能ですし、のちに増資するときでも可能です。


不動産を現物出資する場合には、「不動産鑑定士による鑑定証明書と弁護士や税理士による適正価格証明書」が別途必要になります。また、出資者と会社の両方に税金が課税されます。


上記の「鑑定証明」というのが、我々が普段作成する「不動産鑑定評価書」に該当します。


かつて、不動産鑑定評価額を不当に高く出し、出資財産を水増しするという「偽計事件」もありました。
世間に不動産鑑定士が好ましくない形で報道されてしまい、業界内にも激震が走りました


不動産鑑定士として評価する際には、公正・中立な視点を保つことを忘れてはいけませんね・・・・



本日は衆議院選挙ですね!
雨の中投票所に行ってまいりました(^^)
 





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